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「中間テスト対策 4つの柱」(その4)

5.確認を入れる

中間テスト対策の最後の柱は、

「確認を入れる」

つまり、テストすることです。

私は高校生のころから、子どもを教えてきました。

高校生のころは、いとこを。
大学生のころは、家庭教師で中学生を毎月13名。
夏休みなど臨時で一番多いときは、月20名。

朝は10時から夜11時まで。

そして、社会人になっても指導し続けています。

で、最初のころはよく失敗しました。

 「あれ。この前教えたのに・・・」
 「テスト前に勉強でやったのに・・・」

テストが戻ってくるたびにそんな言葉を発していました。

でも、よく考えてみると、当たり前なんですね。
結果が出なかったのは。

 というのは、成果を出そうと思うのであれば、
常に、次の3つが必要です。

 1.内容を理解すること
 2.理解したことを身に着けたかの練習
 3.最後に、身についたかの確認

私は、最初のころは最後の「確認」を怠っていました。

 そして、

 「何でできないんだろう・・・」

と考えていました。ですが、今から考えると当然ですね。

 人は教えたからちといってそのまま身につく人は
少ないです。

 本当に何度も何度も、練習し、そして、確認をしないと
本当の意味では、「身につかない」のです。

 あなたのお子さんは、中間テストで確認のためのテスト
をやっていますか?

「テストって何をやったらいいのかわかりません。」

といわれるかもしれませんね。

 もし、なければ、必ず中間テストの前に実際に以下の
ことをやってみてください。

1)学校のワーク、プリントをコピーして

ワークの単元のまとめや、内容をテストとしてやってみます。
で、実際に得点を出します。

 例えば、全部で30問しかなくて、あなたのお子さんの得点が

   17点

 だったとすると、

   17÷30=56.7 点

と出せます。こうやって、テストして得点を出して、
テスト期間中や、テストの前日にやってみます。

2)市販の問題集を購入してやる

 書店に行くと、あなたの学校の教科書の準拠版というのが
出されています。

 その中にテストが含まれていたりします。
それをやってみます。

3)塾の先生に頼んでみる。塾のワークの単元テストでやる

 塾に通っている場合は、先生にテストがないか聞いてみましょう。
塾によっては、塾の授業だけしかやらないところもありますが、
「中間テスト」で成績を残すには、絶対に中間テスト前に

「確認のテスト」

をやらないと結果ば出せませんので、先生に聞いて、
プリンなどをもらいましょう。

 また、ワークら「単元テスト」があれば、
それを利用するのもいいでしょう。

 いずれの方法もそうですが、大切なことは、

 「テストしたら、弱点を必ずつぶす」

ということです。例えば、事前のテストで結果が良くなくても、
その後で、「弱点つぶし」をやっておけば、必ずよりよい点数が
とれます。

 決して、悪かったからといって、

 「もういいや。」

なんてならないでくださいね。

 この弱点をつぶせるかどうかが勝負です。

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