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「中間テスト対策 4つの柱」(その3)

4.「どれだけ」

昨日、「中間テスト対策 4つの柱」の中で、

 「何を」
 「いつまでに」

という話をしました。今回は、それを「どれだけ」するのかという話です。

 テスト対策やっているとよく勘違いされるお子さんがいます。
例えば、

 「学校の課題できた?」
 「できたよ。だって、『そこからテストに出す』
  って先生言っていたから」

 「そうなん。で、そこから出たら100点を取れる?」
 「・・・・」

そうなんで。学校の指定のワークなどをやっていると、

 「1回解いたから終わり」

と思っている子が多いのです。

 ですが、テストでよい得点を取るのには、

 「どれだけ身につけたのか?」

というのが大切なのです。

 あなたのお子さんは、何回問題集をやっていますか?

1回?2回?それとも・・・・3回。

大切なことは、

 「やったことをしっかりと身につける」
ということを勉強の目的にしている

のです。もう一度いいますと、

 「やったことをしっかりと身につける」
ということを勉強の目的にしている

のです。

 実は中間テストで成績のよい子はやり方が上手です。
例えば、提出するべき

 「学校指定のワーク」
 「授業中のプリント」

などは、提出する用に書く前にちゃんとコピーしています。

 そして、提出するものには、きちっと書き込んで、
「コピーしたもの」は何度も何度も繰り返し問題を解いて
います。

 「成績の良い子」と「成績の振るわない子」

の定期テストの【勉強の目的】がそもそも違うのです。

---------------------------------------------------
「成績の良い子」
 → 習った内容を身に着けるために勉強している

「成績の振るわない子」
 → 提出しないといけないのでやっている
---------------------------------------------------

どうですか?

あなたのお子さんは、どちらのタイプですか?

中間テストの勉強の4「どれだけ」は

 「身につくまでやる」

のです。ですから、

 1回で身につくお子さんは、1回
 2回で身につくお子さんは、2回
 
 5回で身につくお子さんは、5回
 9回で身につくお子さんは、9回

やらないといけないのです。

 ぜひ、何度も繰り返して身につけてくださいね。

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